着色気になりませんか?

こんにちは、歯科衛生士の栄田です!
ようやく春らしい暖かさになってきましたね🌸
これから暑くなってくると、マスクを外して過ごされる方も多くなるかと思います。
その中で、最近よく”着色”が気になると耳にします。
そもそも着色(ステイン)とは・・・?
歯の表面に色がつく「外因性」のものと、歯の内部が変色する「内因性」のものがあります。
「外因性」の着色は飲食物に含まれる色素や、タバコのやになどが歯の表面に固着したもので、歯の黄ばみ・くすみの原因となります。
着色の対応には、主に3つ種類があります✨
①歯磨き粉をつけて歯磨きをする
②着色のつきやすい食べ物や飲み物をとった後は、うがいや歯磨きをする
③歯科医院で定期的にクリーニング・ホワイトニングを受ける
今回は①の歯磨き粉についてお伝えします
当院では”着色”に特化した歯磨き粉『ルシェロホワイト』を導入しています!
着色を落とす成分といえば、清掃剤が挙げられますが、種類によっては歯を傷つけてしまいます💦
ですが、このルシェロホワイトは着色を分解して浮かせる「弱アルカリ性」のペースト、歯よりもやわらかく高濃度に配合された「Lime粒子(清掃材)」、タバコのやにを溶解除去する「ポリエチレングリコール(PEG)400」の3つの力ではを白くします。
歯に優しい処方ながら、気になる着色を落としてくれますよ⭐️
おすすめの使用方法もありますので、ぜひスタッフにお声掛けください♪